働く人を知る

キャリアモデル

自分のなりたい姿を
実現できる環境があります。

学生時代に想い描いた将来の自分。働き始めて感じた自分のやりたい仕事。マックスバリュ東海には、自ら声に出し、手をあげれば、それが実現できる環境があります。
そして、それは若手社員だけではありません。入社してからずっと、社員の声に耳を傾け、サポートし続ける体制を整えています。
あなたが想い描く理想のキャリアを、是非マックスバリュ東海で実現してください。 ※店舗等は撮影当時のものになります。

マックスバリュ東海の
キャリア・研修制度

01

与えられた役割に常に全力で応える。
目標を追い続けて、
着実にステップアップした日々。

マックスバリュ太閤店/店長

若松 圭祐2007年入社

(現)マックスバリュ桑名新西方店 店長

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入社

Step 1.2007

“水産部門担当”

充実した社会人生活の
第一歩を踏み出す

厳しい上司に出会い、水産担当としての技術と社会人としての心構えを学びました。私は負けず嫌いな性格で、「同期には絶対負けたくない!」という一心で仕事に励んだ結果、多くの魚を捌けるようになりました。
また、趣味が釣りだったこともあり公私ともに魚づくしで、充実した社会人生活の第一歩を踏み出せました。

昇格

Step 2.2010

“水産部門チーフ”

マネジメントの重要性と
難しさを実感

4年目に配属されていた店舗で昇格し、そのまま同店の部門責任者として勤務することになりました。人の上に立つことになり、今まで以上に部下や仲間のマネジメントが重要になったため、人間関係に大変苦労しました。それまでは自分のできることを必死にやっていれば評価されたのが、部門責任者となると部下や仲間の仕事や気持ち、さらには私生活も気にする必要があるなど、多くを学びました。
また、会社から多くの研修の機会をいただき、自分を高めるとともに今後のキャリアプランを考えるきっかけとなりました。

昇格

Step 3.2015

“副店長”

突然の辞令で副店長に昇格。
充実した日々

ある時、突然の辞令で、当時チーフとして勤務していた店舗で副店長を務めることになりました。「会社が自分にチャンスを与えてくれた!」と、意気揚々と業務に励み、今まで触れることのなかった商品を扱うようになりました。自分を高めてくれる上司との出会いもあり、毎日が充実し、同時に私生活でも一軒家を購入し、家族を守るために一層の責任感が芽生えました。

昇格

Step 4.2016~

“店長”

意思表示を続け、念願の店長へ

「来るべき時が来た!」と思いました。岐阜県内の店舗で、店長としての勉強の日々がスタート。副店長の時と違うのは、自分が店舗の代表であり、たとえ間違っていたとしても決断を下さなければならない立場であることです。どんなことでも、自分の行動や発言が従業員の指針となることを自覚し、自らを戒めながら業務に取り組む大切さを学びました。
また店舗経営者として経験を積むことで、会社の経営にも興味を抱くようになり、「会社を動かす幹部の一員になりたい。」と思うようになりました。

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02

プライベートの充実が仕事の励みに。
メリハリのある生活を活力に
挑戦を続ける毎日。

水産部/バイヤー

滝口 諒2004年入社

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入社

Step 1.2004

“水産部門担当”

初めての場所で
0からのスタートを切る

入社後、それまで住んでいた御殿場から店舗がある浜松市へ移り住むことになりました。仕事・私生活ともに0からのスタートとなり、期待より不安の方が大きかったのを覚えています。魚の名前も知らない、魚を卸すことができないなど、全くの素人でしたが、店舗へ着任すると素晴らしい仲間が待ち受けており、仕事以外でも色々サポートをしていただきました。

昇格

Step 2.2006

“水産部門チーフ”

悩みもあったが、
自分らしい働き方を見出せた

水産の知識が全く無い状態で入社しましたが、日々の業務の中で成長をしていき、入社2年目で水産部門のチーフに就任しました。最初は日々の業務をこなすだけで手一杯で、休みの日でも仕事のことを考えてしまい、自分自身の成長が止まってしまっている感じがしました。ある休日に、気晴らしで、昔から趣味でやっている剣道をもう一度やろうと考え、再開しました。そこからリフレッシュした気持ちで日々の仕事に励むことができるようになり、私生活においても剣道仲間と結婚をし、仕事・プライベートともに充実していきました。

異動

Step 3.2012

“水産市場バイヤー”

新たなチャレンジ。
仕事もプライベートも充実

水産チーフを6年経験した後、身につけた知識を活かすために、市場バイヤーに就任しました。新たな仕事へチャレンジすることは大変ですが、自己を磨く良い機会ととらえてやりがいを感じていました。プライベートにおいても2人の子供に恵まれ、騒がしくも楽しい日々を送ることができ、趣味の剣道も五段に昇段をしました。仕事は大変ですが、プライベートが充実していることによりメリハリがつき、楽しく働くことができました。

次なるステップ

Step 4.2016~

“水産本部バイヤー”

年間20億以上の仕入れを担当。
蓄積した経験値と周囲の人々に
支えられながら突き進む

市場バイヤーを4年経験した後、全店の魚卵・干物等を担当する塩蔵・塩干バイヤーに就任。年間20億円を超える仕入れを担当するため、最初はかなりのプレッシャーがありました。しかし今まで培ってきた経験を信じて仕事をすることで、流れは良い方向に進んでいきます。仕事をする中では色々な問題にぶつかりますが、家族や仲間からヒントを得て解決することがあります。今後も仕事とプライベートの両立をモットーに励んでいきたいと思います。

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03

仕事もプライベートもしっかりと。
周囲の理解と協力も得ながら
キャリアを構築。

採用教育部/教育G スタッフ

平野 法子2004年入社

(現)マックスバリュ浜松葵西店 店長

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入社

Step 1.2004

“総菜部(現・デリカ部門)担当”

ひたすら仕事に向き合う日々

配属先は残念ながら希望部門ではありませんでした。そのため、どんな仕事をするのか全く予想がつかない状態。まずは覚えなければと、必死で仕事に向き合いました。

昇格・店舗異動

Step 2.2005

“惣菜部チーフ”

初めてだらけの環境で、
新たな挑戦がスタート

初めてのチーフというポジション、そして初めての新店舗勤務で、わからないことばかりでした。積極的に部下とコミュニケーションをとり、今何が必要なのか考え、行動したことを覚えています。

異動

Step 3.2006

“惣菜部トレーナー(現・SV)”

予想よりもずっと早く
希望ポジションに就任

「3年後くらいになれたらいいな」と思っていたトレーナーに就任。非常に驚きましたが、とにかくがむしゃらに仕事をこなしました。当時担当したのは売上不振店で、半年間お店のチーフといろんな対策を考えて実行し続けた結果、お客さまが戻ってきてくれました。本当に嬉しかったです。

結婚・出産

Step 4.2009

“結婚、そして1人目を出産”

理解のある環境のため、
出産後もしっかり働けた

産休と育休をいただきましたが、復帰までは仕事と育児の両立ができるか不安でした。しかし仕事を始めてみると、すぐに仕事の感覚を取り戻すことができ、復帰して3ヶ月後には惣菜のチーフに就任。店長もコミュニティ社員さんたちも理解があり、たくさん助けてくれました。

出産

Step 5.2014

“2人目を出産”

2人目なので、1人目の時のような不安は、あまりありませんでした。

異動・昇格

Step 6.2017

“副店長”

時短勤務中ながら、
副店長として活躍

復帰後1年間は店長付の管理におり、その後、副店長になりました。当時は6時間の時短勤務だったため仕事がこなせるか心配でしたが、周囲の協力を得て、何とかこなせました。

異動

Step 7.2020~

“採用教育部”

新たな環境で日々奮闘。
この経験が将来につながっていく

今までずっと営業部門にいたので、戸惑うことばかりですが、この新たな経験が将来につながると信じて仕事をしています。実際に、店舗から質問を受けた時に、今までとは違うアプローチができるようになりました。

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04

関わるすべての人を幸せにしたい。
キャリアを重ね、辿り着いたのは、
人を想い、地域を想うこと。

畜産部/バイヤー

野中 俊輔2004年入社

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入社

Step 1.2004

“畜産部門担当”

1日も早く戦力になりたい。
その思いが日々の原動力に

約1ヵ月の研修期間を経て、畜産部門へ配属。当初は、周囲の作業スピードについていくことができずに悔しい思いもしました。しかし、先輩の手ほどきを受けながら肉のカットを猛練習。徐々に手際が良くなり、任せられる業務の難易度も上がりましたが、新しいことを覚えられる喜びは大きく、毎日が楽しかったことを覚えています。

昇格

Step 2.2005

“畜産部門チーフ”

部門責任者に求められる
業務レベルの高さと責任を痛感

入社2年目でチーフに昇格。部門数値の達成に向けた計画作成や数字のコントロール、スタッフ管理など、チーフに求められる仕事の難しさを痛感しました。そんな中、当時の上司からいただいた言葉が「自由にやりなさい」の一言。失敗を恐れずに挑戦を続けることで、徐々に仕事のコツを掴めるようになっていきました。半年後には新店舗のチーフを任されるまでに成長。地元の和牛や銘柄豚の取り扱いなど、既存店とは異なる新しい取組みも経験できました。

昇格

Step 3.2012

“BIG事業部
畜産部スーパーバイザー”

別業態に異動し、
SVとして若手チーフの育成に尽力

BIG事業部(現在、イオンビッグとして分社化)の畜産部スーパーバイザーに就任。若手を中心に技術指導や売場づくりの教育に尽力しました。事業部を異動したことで業態が変わりましたし、複数店舗を見る立場になったこともあり、環境が一変。毎日が新しい出会いと発見の連続でした。色々と悩み、考えることもありましたが、チーフを直接教育する経験は私自身にとっても成長の糧となりました。

昇格

Step 4.2013

“畜産部 鶏肉・加工肉バイヤー”

憧れのバイヤーデビュー。
背中にのしかかる、
キャリア初のプレッシャー

もともとバイヤーに興味があったので、辞令が下りた時は素直に嬉しかったことを覚えています。一方で、実際にバイヤーを経験して感じたのが、その責任の重さ。扱う金額や分析能力、スピード感など、いずれも想像を大きく超えるものでした。憧れだけでは決して務まらないバイヤー業務の奥深さを学んだとともに、自身のキャリアにおいて初めてといえるぐらいのプレッシャーを感じた時期でした。また、プレッシャーからか体調を崩すこともあったため、健康管理に気を配り始めたのもこの頃。仕事と運動を両立するようになってからは気持ちよく1日を過ごせるようになりました。

異動

Step 5.2016

“畜産部 豚肉バイヤー”

経験を重ね、仕事を楽しむ余裕も。
仕事・プライベートともに
充実期を迎える

バイヤー4年目を迎えたタイミングで、部門構成比の約4割を占めるメイン畜種の豚肉を担当。この頃にはバイヤーの仕事にも慣れ、やりがいや醍醐味を感じる余裕も出てきました。現在も豚肉部門を担当しており、関わるすべての人が「マックスバリュで買ってよかった」「取引してよかった」と思ってもらえる仕事を目指して日々奮闘しています。また、プライベートでは新たな趣味である登山やソロキャンプに挑戦中。仕事・プライベートともに充実した日々を過ごしています。

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05

店長として、母として。
ぶれることのない信念が、
仕事と家庭の両立を可能に。

マックスバリュララパーク店/店長兼エリア店長

村田 百子2002年入社

(現)マックスバリュ大台店 店長

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入社

Step 1.2002

“デリカ部門担当”

入社1年目から部門異動を経験

「数値責任のある仕事に挑戦したい!」と考えていましたが、入社後はレジ担当に。それまで接客経験が一度もなかったので、不安が大きかったことを覚えています。しかし、半年後にデリカ部門への異動が決定。チームワークを発揮しながら仕事を進めていく面白さをはじめ、レジ業務とは違った魅力や楽しさを知ることができました。また、社会人としての心構えや仕事との向き合い方を学んだのもこの期間。楽しく仕事をすることの大切さを教わりました。

昇格

Step 2.2005

“デリカ部門チーフ”

近隣エリアに競合店が出店。
闘争心に火をつけた、
チーフとしてのプライド

3年目で部門責任者として独り立ちし、チーフへ昇格しました。同じ時期に、競合エリア内に他社スーパーや自社の新規店舗が開店するなど、周囲の環境が大きく変化。チーフとして「負けていられない!」と、心の中でメラメラと闘争心を燃やしたことを覚えています。また、同時期には自社店舗の改装オープンも経験。非常に密度の濃い時間を過ごしたこともあり、自己成長という点で確かな手応えと自信を得ることができました。

結婚・出産・復職

Step 3.2008

“デリカ部門チーフとして復職”

出産を経て、
再びデリカ部門チーフへ

1年1ヶ月の産休・育休期間を経て、以前と同じデリカ部門のチーフに復職。例えるなら、まるで昔話「浦島太郎」のように、現場を離れていた1年で社内環境が大きく変化していました。しかし、スーパーバイザーのフォローもあり、徐々に“仕事の勘”を取り戻すことができました。また、子どもの保育園に近い店舗へ配属していただくなど、会社側の細かな配慮のおかげで仕事と育児を両立することができ、非常にありがたかったです。

昇格

Step 4.2017

“副店長”

突然の副店長辞令。
新たなキャリアの第一歩を踏み出す

この時点でデリカ部門に10年以上在籍していたので、「良い転機だろう」と副店長への昇格を前向きに受け止めました。任されたのは自宅から100キロほど離れた名古屋の店舗。単身赴任になるので子育ての不安はありましたが、週末の連休取得など理解のある上司や周囲のサポートのおかげで集中して仕事に取組むことができました。良くも悪くもデリカのスペシャリストだったので、他の商品・売場の勉強に励みつつ、人材マネジメントの部分で今までの経験を発揮しました。

昇格

Step 5.2018

“店長兼エリア店長”

仕事と育児を両立しつつ、
自分なりの店長スタイルを模索

副店長に昇格してから1年も経たないうちに店長へ抜擢。幸いだったのは、復職した店舗への異動だったこと。気心の知れたスタッフが多く、子育てに対しても理解のある職場だったので、安心して挑戦することができました。同時に「店長はこうあるべき」という固定概念にとらわれず、自分なりの新しい店長スタイルを確立。男女関係なく、子育てをしながらでも安心して働ける職場づくりに注力しました。現在は新設ポジションのエリア店長として近隣5店舗を統括。新たな挑戦を前に、大きな期待を抱いています。

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