貝類はカロリーや脂質が低めでありながら、たんぱく質が豊富なものが多い食材です。鉄分やビタミンB12などの栄養も含まれており、日々の食事に取り入れたい食材の1つです。春になると、あさりやはまぐりなどの貝類が旬を迎えて身入りがよくなり、季節の恵みを感じられる食材としても食卓で親しまれています。
今回は、そんな貝類の中でもよく使う【あさり】【むきあさり】【ベビーホタテ】を使ったアレンジレシピをご紹介します。💡
ぜひ献立のレパートリーを広げて、季節の味わいを楽しんでみてくださいね。 🙂
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【あさりを使ったレシピ】
あさりの麻婆豆腐
殻付きあさりのだしが加わり、辛さだけでなくコクも感じられます。 🙂
レシピではトップバリュベストプライス「麻婆豆腐の素」を使用しました。👍
ひき肉入りのため、あさり・豆腐・長ねぎだけを準備すればOKです。(^^♪
★ポイント
・麻婆豆腐の素は中辛がオススメですが、甘口や辛口で作ってお好みにしても◎
・ごはんと合わせて麻婆飯を作れば、片付けが楽なワンプレートメニューとしても活躍します。
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【むきあさりを使ったレシピ】
むきあさりでだし茶漬け
あさりの旬は3〜5月と9〜10月と言われていますが、
殻なしの缶詰を使えばオールシーズンで食べられます。
缶詰の汁ごと使うことで旨みアップ!💡
★ポイント
・あさりは缶詰以外にも、ボイルあさりや冷凍あさりを使うのもGOOD!
・あさりに含まれるタウリンが肝臓をサポートしてくれるため、二日酔いの朝に食べるのにもオススメです。 🙂
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【ベビーホタテを使ったレシピ】
ホタテと菜の花のキムチ和え
ベビーホタテは生後約1年~1年半の若いホタテのことを言います。
ホタテよりも小ぶりで旨みが凝縮されており、加熱しても硬くなりにくいです
春が旬の菜の花と合わせて、より季節感を楽しめる副菜に仕上げましょう。 🙂
★ポイント
・レシピではトップバリュベストプライス「国産白菜使用キムチ」を使用しました。いわしと昆布、かつお節などの魚介の旨みが感じられるため、ベビーホタテとの相性もバッチリです。 🙂
・菜の花の代わりに小松菜やほうれん草を使うのも◎
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【ちょっとしたポイントを押さえ、貝類をもっと楽む】
貝類をあまり食べない人の理由の1つには、殻付きや砂抜きがめんどうに感じていることが挙げられます。 😥
最近は、ボイル済みのものや砂抜き済みのものも多く売られており、料理へのハードルはかなり下がっています。
貝類をおいしく食べるポイント
【砂抜きを丁寧に】
あさりやはまぐりは、3%程度の塩水で2〜3時間ほど砂抜きをします。暗い場所に置くとより効果的です。💡
【加熱し過ぎない】
加熱中は貝の口が開いたら火を止めるのが基本です。加熱し過ぎると身が縮み、食感が硬くなります。
・旬を味わう
あさりは春と秋、はまぐりは春、牡蠣は冬が旬です。旬の時期は身入りがよく、栄養価も高まります。
貝類は海の環境に大きく影響を受ける食材です。産地や旬に目を向けながら話してみるのも面白いものです。
季節の味わいを感じながら、貝類を食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。 🙂









