しょうゆやみりんは毎日の料理に欠かせない調味料ですが、気付くと冷蔵庫や食品庫に残ったままになっていることはありませんか。開封後は少しずつ使うことが多いため、賞味期限や風味の変化が気になるという方もいるかもしれません。
しょうゆは料理に旨みや香りを加え、みりんはやさしい甘みや照り、コクを与えてくれる調味料です。定番の煮物や炒め物はもちろん、工夫次第でさまざまな料理やスイーツにも活用できます。 💡
そこで、今回のちゃんとごはん通信では、トップバリュの「純米本みりん」と「国産丸大豆しょうゆ」を使ったレシピをご紹介します。しょうゆとみりんを組み合わせたおかずレシピに加え、みりんを活用したスイーツレシピもご用意しました。調味料をおいしく使い切りながら、新しい楽しみ方を見つけてみませんか。
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和風ロールキャベツ
だしとしょうゆ、みりんの風味がやさしく広がる、ほっとする味わいです。 🙂
しょうゆやみりんをいつもの煮物や照り焼き以外に使いたい時にもオススメです。
★ポイント
・キャベツは巻きやすいように、外側の葉を使いましょう。
・レシピではキャベツをゆでてよく水を切って使います。電子レンジで加熱しても◎
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牛肉とごぼうの甘辛煮
しょうゆのコクとみりんの甘さを生かした和食の定番おかずを作ってみませんか。
調味料をしっかり活用でき、風味を存分に楽しめる一品です。
基本をマスターすれば、応用して素材を変えても作れるようになります。
★ポイント
・ごぼうの表面の汚れはアルミ箔を丸めてこするとよく落ちます。 🙂
・レシピでは落とし蓋を使うことで、煮汁が全体に行き渡って味が均一に染み込みます。落とし蓋はクッキングシートやアルミホイルでも代用できます。
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【みりんをスイーツに活用するレシピ】
みりんでおいしい♪どら焼き
みりんを加えると、どら焼きの皮に均一で美しい焼き色とツヤが出やすくなります。 🙂
出来立ても、冷蔵庫で少し冷やしたものもどちらもオススメです♪
★ポイント
・生地はホットケーキミックスをベースに作るため、準備も簡単です。
・生クリームやカスタードなどあんこの代わりに挟むものを変えるのもOKです。
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みりんで作る烏龍茶ゼリー
砂糖の代わりにみりんを使うことで、まろやかな甘みが加わります。
烏龍茶を使ったすっきりとした味わいのため、中華メニューのデザートにしても相性抜群!
★ポイント
・本みりんにはアルコールが入っています。みりんを加熱している時の白い湯気からアルコールの香りがなくなったら、アルコールが飛んだサインです。
・フルーツを他の種類に代えても作れますが、パイナップルやキウイなどのたんぱく質分解酵素を多く含むフルーツは、ゼラチンで固まりにくいです。 😯
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【しょうゆとみりんの正しい保存方法を知ろう】
しょうゆやみりんは、料理のおいしさを引き立てるだけでなく、さまざまな料理に使える便利な調味料です。今回ご紹介したように、おかずはもちろん、スイーツやデザート作りにも役立ちます。調味料を上手に使い切るためには、日頃の保存方法も大切です。おいしさを長く楽しむためのポイントを確認してみましょう。 🙂
保存方法
・しょうゆ
しょうゆは空気に触れることで、色や香りが変化しやすい調味料です。開封後は冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに使い切るのがオススメです。また、注ぎ口にしょうゆが付いたままになると品質低下の原因になるため、使用後はきれいに拭き取るようにするとよいでしょう。
・みりん
みりんは直射日光や高温を避けて保存しましょう。開封後はしっかり蓋を閉めて保存することで、風味を保ちやすくなります。料理だけでなく、お菓子やデザート作りにも活用すると、おいしく使い切ることができます。
しょうゆとみりんを料理からスイーツまで幅広く活躍させて、おいしく最後まで使い切りましょう。また、6月は環境月間でもあります。使い終わった容器の分別やリサイクルにも目を向けながら、毎日の食生活の中でできる環境への取り組みを始めてみませんか。💡









