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秋ごろから出荷量アップの「里いも」をおいしく食べよう!

年中スーパーで見かける里いもは、品種によって9月ごろから冬にかけて旬を迎えます。もっちりとした食感が人気ですが、栄養面でも注目を浴びています。今回は里いもの栄養とイチ押しレシピをご紹介します。

 

【栄養①:ガラクタン】

里いもと言えば、思い浮かべるのは粘り!この粘りには炭水化物とたんぱく質が結合したガラクタンという成分が含まれていて、以下の働きがあると言われています。

・脳細胞を活性化させる。

・免疫力を高める。

・糖や中性脂肪やコレステロールの吸収を抑える。

 

【栄養②:カリウム】

いも類はどんな種類もカリウムが多く含まれますが、その中でも里いもは断トツ!余分なナトリウムを体外に排出することで、以下が期待されています。

・むくみ、冷えが改善する。

・血圧が下がる。

→心臓や血管への負担が減り、心臓病・動脈硬化・脳卒中などのリスクが下がります。

※腎臓が悪い方は、摂取量に注意しましょう。

 

【栄養③:低カロリー】

いも類はほとんどが炭水化物で、低カロリーのイメージはあまりないですが、里いものカロリーはごはんの約1/3!その割にお腹も満たされるので、ダイエットにもオススメ♪

里いものイチ押しレシピ

「おろしぽん酢でさっぱり♪里いもの揚げ出し」

片栗粉をまぶしてこんがり揚げ焼きすることで旨みを閉じ込め、外はサクサク、中はもっちりホクホクに仕上がります。ぽん酢の酸味で里いもの甘みが引き立ち、おいしさ爆発!

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