マックスバリュ東海のプライベート・ブランド商品「トップバリュ」は、大きく分けて「トップバリュ ベストプライス」「トップバリュ」「トップバリュ グリーンアイ」があります。この中には、まだまだあまり知られていない商品や使い方がたくさんあります。
今回はその中でも冷凍食品に注目して、レシピをご紹介します。
少し手間に感じる工程を短縮したい方や、食材を常備して好きな時に作りたい方にどれもピッタリなレシピです。
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冷凍野菜で簡単トマトスープ
野菜は全てカット済みの冷凍食品をそのまま加えるだけで手間いらず!
レシピではトップバリュの「5種の野菜ミックス野菜スープの具」を使いました。
野菜ミックスを使えば、野菜をたくさん準備しなくても具だくさんスープがラクに作れます。
★ポイント
・トップバリュの「5種の野菜ミックス野菜スープの具」は、キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・にんじん・じゃがいもが下ごしらえされて入っているため、すぐに作りたい時にオススメです。
・便利な冷凍食品にプラスし、紙パックや缶のトマトは常温でも保存できるため、常備しておくと冷蔵庫の場所もとらずに使えて便利です。
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冷凍切身魚でアクアパッツァ
魚料理も冷凍食品を活用すれば、下処理の作業も少なく簡単に作れます。
レシピではトップバリュの「ふっくら仕上がる骨取り赤魚切身」と
トップバリュ「3種のシーフードミックス」を使いました。
★ポイント
・シーフードミックスは塩水に浸けて解凍することで、シーフードの水分が外に出ることや縮むのを防げます。
・残ったスープはシーフードや野菜の旨みがよく出ているため、バゲットに染み込ませて食べるのがオススメです。
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冷凍とろろとふんわり豆腐のステーキ風
すりおろされた冷凍のとろろを使うことで、とろろをすりおろすのが苦手な方も
スピーディかつ気軽にとろろ料理が楽しめます♪
レシピではトップバリュ「国産原料使用大和芋入りとろろ」と
トップバリュベストプライス「なめらか生地と枝豆の食感 ふんわり豆腐」を使いました。
★ポイント
・トップバリュベストプライス「なめらか生地と枝豆の食感 ふんわり豆腐」は、豆腐に枝豆と野菜を加えた練り物の冷凍「豆腐しんじょ」です。
袋の表示通りに加熱すれば、味つけなしでも食べられます。
・鉄板やフライパンで作ってそのまま食卓に出すと、熱々がキープされます。
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フレッシュのれんこんは泥つきのものもあり、洗浄するのに苦労することも…。
カット済みの冷凍食品を使えば、洗浄の必要がなくそのままお使いいただけます。
レシピではトップバリュグリーンアイの「オーガニックれんこんスライス」を使用しました。
旬の時期に収穫した有機れんこんを急速凍結しています。
★ポイント
・包丁を使わないレシピのため、急いでもう1品欲しい時やお弁当メニューとしてもオススメです。
・冷凍れんこんを煮物に使う時は、解凍不要で凍ったまま使ってOKです。
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冷凍庫を味方に!冷凍食品活用のコツ
食材やお惣菜をムダなく使い切るために冷凍食品を上手に活用することは、忙しい日々の味方になります。
冷凍食品=手軽で便利というイメージがありますが、実は急速冷凍された冷凍食品は栄養や風味をしっかり保ったまま長期保存できる機能的な食品でもあります。
冷凍食品の魅力をもっと引き出すために、今回は「冷凍食品を賢く使い切るコツ」を3つのポイントに分けてご紹介します。
ちょっとした工夫が、食品ロス削減にもつながります。
- 冷凍食品は「使いたい時に使いたい分だけ」取り出せるのがメリットです。さらに、冷凍野菜やカット済み食材は、炒め物やスープなどに加えるだけで野菜摂取量がアップします。
- 冷凍焼けを防ぐには、空気との接触を減らすのがカギです。食品はラップでピッタリと包み、保存袋はできるだけ空気を抜いて密閉しましょう。また、冷凍庫内の温度を一定に保つためにも、詰め過ぎには注意が必要です。
- 一度解凍したものを再冷凍するのは避けましょう。解凍後はすぐ食べ切ることで、安全でおいしく味わえます。また、「自然解凍OK」な商品もあるため、表示をチェック!
冷凍食品は時短調理や食材の有効活用にもつながる優れものです。
今回ご紹介したレシピを活用して冷凍食品の便利さをヒントに、毎日の食卓に「もう1品」を添えられるとよいですね。
これからも身近で役立つ食材情報をお届けしていきますので、今後の更新もお楽しみに♪