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毎朝飲みたい!パンにも合うアレンジみそ汁レシピのご紹介

「みそ汁はごはんに合わせるもの」というイメージがありますが、具材や味わいを工夫すると、パンと一緒でも楽しめます。 🙂 

みそは牛乳やチーズ、バターなどともなじみやすく、朝食にも取り入れやすい発酵調味料の1つです。今回はさまざまな種類のみそを代表して【赤みそ・白みそ・合わせみそ】を使った、パンに合わせたいアレンジみそ汁をご紹介します。

 

【赤みそを使ったレシピ】

トマトと玉ねぎのミルクみそ汁

 

 

赤みそと牛乳を使った、パンにも合わせやすいみそ汁を作ってみませんか。

トマトの酸味と玉ねぎの甘みに、赤みそのコクを合わせたまろやかな味わいです。

トーストはもちろんカンパーニュなど少し塩気のあるパンとの相性もバッチリ♪

 

 

★ポイント

・玉ねぎは弱火でじっくり火を通し、甘みを引き出します。

・牛乳は沸騰させないよう弱火で温めると、なめらかに仕上がります。

レシピ詳細はこちら

 

 

【白みそを使ったレシピ】

キャベツとコーンの白みそ汁

 

白みそのまろやかな風味が楽しめる洋風みそ汁です。 🙂

キャベツとコーンの彩りに、ベーコンの香ばしさをプラスしました。

やさしい甘みのあるパンと合うため、ロールパンやクロワッサンと一緒に食べるのもオススメ!

 

★ポイント

・キャベツは大きめに切ることで、食感よく仕上がります。

・みそは火を止めてから加えると、風味が残ってよりみその香りを感じやすくなります。

レシピ詳細はこちら

 

 

 

【合わせみそを使ったレシピ】

きのこと豆乳のクリーミーみそ汁

 

 

合わせみそのコクときのこ食感が魅力の一杯です。

バターで炒めたきのこと豆乳のまろやかさが広がり、ほっとする味わいに仕上げました。

少し酸味があるのが特徴のライ麦パンなどと合わせても◎ 😎

 

★ポイント

・きのこはしっかり炒めて水分を飛ばすことで、香りを引き立てます。

・豆乳は沸騰させるとダマになってしまうため、弱火で温める程度にしましょう。

 

 レシピ詳細はこちら

 

【みその種類で広がる楽しみ方】

みそは種類によって風味やコク、香りが異なり、合わせる食材によってみそ汁の印象も変わります。赤みそ・白みそ・合わせみそなど、それぞれの味わいを生かすことで、和食にも洋食にも合わせることができ、楽しみ方が広がりますね。 🙂 

今回はよく見かけるみその種類について簡単に特徴をまとめたため、好みのみそを改めて探してみるのもオススメです。

 

<みその種類と味わいの特徴>

赤みそ:しっかりしたコクと旨みがあり、熟成による深い風味を楽しめます。

白みそ:塩味がやさしく、まろやかな甘みを感じやすい味わいです。

合わせみそ:赤みそと白みそなどを合わせた、バランスのよいおいしさです。

米みそ:米こうじを使った、クセの少ない親しみやすい風味です。

麦みそ:麦こうじならではの香ばしい香りと、ほんのりした甘みがあります。

 

また、6月は毎日の食生活を見直すきっかけづくりとしても定められている「食育月間」です。朝食にみそ汁を加えることで、野菜やたんぱく質も摂り入れやすくなります。朝食がパン派の方も、この機会にパン×みそ汁を試してみるのもよいですね。みその種類や組み合わせを楽しみながら、いつもの朝食を少しアレンジしてみてはいかがでしょうか。

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