材料(2人分)
【体組成】を意識したレシピのご紹介
体組成とは、「からだが何でできているか」ということです。からだを構成する組成分は大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」になります。
同じ身長と体重でも脂肪や筋肉の量は人によって異なり、脂肪が多すぎたり、筋肉が少なすぎたりと、体組成のバランスが悪いと生活習慣病や体調の乱れにつながりやすくなります。
今回は、「筋肉」に注目。
筋肉量を増やすためには運動を取り入れることが大切です。筋肉はたんぱく質を使って作られるため、運動後は特にたんぱく質の摂取をオススメします。たんぱく質がプラスできるメニューを、副菜として日々の献立に加え、たんぱく質摂取を意識することで筋肉量アップのフォローに役立ちます。
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📌たんぱく質量が14.5g摂取できるレシピ!
鮭でツナ缶と蒸し大豆で手軽にたんぱく質を補います!
・しめじ 1/2袋
・エリンギ 1本
・ツナ缶 1缶
・オリーブオイル 大さじ1
・蒸し大豆 1袋(80g)
・A···酢 小さじ2
・A···レモン汁 小さじ1
・A···しょうゆ 小さじ1
・A···塩·黒こしょう 各適量
・パセリ お好みで
😀 きのこは焼き色がつくまで炒めると香ばしさがアップ。
😀 調味料は火を止めてから加えると、風味よく仕上がります。
😀 筋肉作りを意識した食事には、副菜にもたんぱく質を加えるのがオススメ。
😀 【代替案】蒸し大豆の代わりに水煮大豆、しめじの代わりにまいたけ、でも◎
たんぱく質摂取推奨量
・男性 60-65g/1日、女性 50g/1日
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※レシピは病気の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
※食生活では主食・主菜・副菜を基本に食事のバランスに注意しましょう。
作り方
- 調理時間:10分
- 1人あたり:240 kcal
- しめじは石づきを取ってほぐす。エリンギは長さを半分に切り、食べやすい大きさに切る。
- ツナ缶は軽く汁気を切る。
- フライパンにオリーブオイルを入れ、中火にする。[1]を炒め、焼き色がついたら蒸し大豆・[2]を加え、サッと炒め合わせる。
- 火を止め、Aを加えて和える。器に盛り付け、お好みでパセリをふる。





